声なきものの唄2巻【結末】ネタバレサヨリとチヌ

声なきものの唄2巻【結末】ネタバレ

瀬戸内の女郎小屋 ストーリーな女たち

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声なきものの唄2巻ネタバレ

 

時代は明治後期。

瀬戸内海は伊之島で生を受けた少女・チヌと、

姉・サヨリは、母は無く父と共に平和に暮らしていました。

 

 

 

しかし、漁に出た父親の死で

平穏な暮らしは終わりを迎えてしまいます。

 

 

 

二人は残った借金のため、

遊郭に買われてゆきます。

 

 

 

美しく器量に恵まれていた事で

姉のサヨリは高値で買われますが、

 

 

 

チヌはまだ幼く働けない事から

姉と離れ離れになってしまいます。

 

 

 

生きていれば希望もありますが、

見ず知らずの男に一晩買われ、

身体を好きにされてしまう遊女の環境は、

チヌが想像する以上に過酷なモノでした。

 

 

 

 

そのまま自殺をしようとしたチヌですが、

青年・公三郎によって救われます。

 

 

 

彼女を助けた公三郎は、大地主の息子であり、

恵まれた生活ゆえの、どこか満たされない思いを

持て余していましたが、

チヌとの出会いにより、彼女に惹かれていく事となります。

 

 

天真爛漫

裏表のない性格・・・・・

絶望の淵に沈む遊女の世界で

明るく生きる、力強いチヌ。

 

 

 

 

彼女の生き方は遊女たちを力づける一方、

嫉妬を買ってしまう事もあります。

 

 

 

自分を買った遊郭がつぶれてしまい、

東陽楼に勤める事になってしまったチヌ。

 

 

 

そこでは、チヌが大地主の息子である公三郎

懇意にされている事が発端となり、

執拗ないじめが始まります。

 

 

 

 

女たちの執拗ないじめぶりには寒気がしますね・・・・・

 

 

 

 

そして、チヌは優しさや、明るさで、

どう自分の居場所を作るのか。

 

 

過酷な環境の中でのチヌの動きが

2巻の見どころとなります。
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