累無料漫画[7巻]ネタバレ(゚ロ゚;)【累(かさね)最終回まで】呑み込むのは、私!

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累無料漫画[7巻]ネタバレ最終回まで  
松浦だるま・作

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累(かさね)

累(かさね)ネタバレ

 あらすじ
「伝説の女優」と言われた亡き母、
淵 透世
(ふち すけよ)その娘、
淵 累(ふち かさね)
累は母とはちがい醜い顔だった。
形見の「口紅」を塗り、口づけをすると
顔を奪い取れる・・・。
異色のシンデレラストーリー。



丹沢ニナとして偽ってきた自分を捨てて以来、
野菊とは会っていなかった累(かさね)。

累は野菊に逢いたがっていた。

 

 

 

 

思い出したのは、ニナが死んだ翌日の
電話で話していた野菊の言葉・・・・。

「私ね、最近なかなか会えないけど・・・・
つらい時はよく、あの海に行くの・・・・。」

 

 

 

 

 

既にニナでは無く醜い姿だが
野菊を渇望するままに家を出た累。

その海に辿り着き、野菊はそこにいた。
そして大声で呼んでしまった。

 

 

 

 

 

「野菊っ!」

 

 

 

 

<下に続く>

 


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野菊は累だと知っており、
わかった上で累が来るのを待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

「噛み殺してあげる・・・・・」

そんな思惑を持ちながら。

 

 

 

累(かさね)は、まだ偽るものの、野菊は
嘘だとわかっていながら累の嘘に飲み
込まれそうに
なっていく。

 

 

 

 

「自分を捨てて別の誰かに成りたい?」

 

そんな累の言葉に、互いの思惑が交錯する。

 

 

 

累は野菊に口紅を塗った。
口づけしようとする累に対し、
野菊は自ら口づけをしに行った。

 

 

 

「呑まれるものですか、呑み込むのは私!」

 

 

 

 

顔が入れ替わり狼狽る野菊に、累は「取引」
を申し出た。

 

互いの望みを叶える為・・。

 

 

 

< 下に続く >

 

 

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話は羽生田(はにゅうだ)の生い立ち、
累の母・誘(いざな)との出会いに変わる。

 

 

同じ様に虐げられて生きてきた羽生田と誘。

誘は口紅を手に入れ、その全てを覆し、
自ら新しい人生を切り開く。

 

 

 

 

美しくなった誘と口づけを交わした羽生田は、
誘の影を追う様になり奴隷となった。

淵透世として生きる誘と、
それを支える羽生田。

 

 

 

誰よりも美しく舞台で輝く誘ではあったが、
やがてそれも終焉を迎える。

誘(いざな)が最期に羽生田に伝えたのは、

 

 
「娘を奈落の底から
白い照明の下へ導いて・・」

 

 

 

 

話は戻り、

羽生田は累に連れられ野菊と会っていた。

累、野菊、羽生田の思惑が交錯するなか、
また新たな舞台女優が誕生しようとしていた。

 

 

 

 

伝説の女優・淵 透世に瓜二つ、
再来とまで言われるようになる。

 

 

 

 

 

その名前は、咲朱(さき)・・・・・

 

 

 

< 下に続く >

 

累(かさね)・感想 

 

 

とうとう、野菊の顔を累が奪う時
来てしまいましたね。

累の母・淵透世(誘)と瓜二つの顔を持つ
野菊ですから、その演技力に加えて
最強の武器を手に入れてしまいました。

 

 

 

野菊も羽生田も異母姉妹だと知っていますが、
累はまだ知らないまま・・。

 

 

そして、決まった舞台が
シェイクスピアの
マクベスの夫人役でした。
母・誘の最期の役という不吉なもので、
運命的なものを感じますね。

 

 

 

 

 

この7巻では、
天ヶ崎の意外な一面も出て来ます。
野菊が火傷をして帰ってきた事により、
天ヶ崎のトラウマを呼び起こしてしまいます。

自分と同じ傷を持った野菊をモノとして
見れなくなった事で家から追い出す
天ヶ崎でしたが、

 

 

 


野菊が家を出て感じたのは
「喪失感」

 

 

 

 

心を閉ざし、復讐の代用だった野菊に
天ヶ崎は心を開いたと言う事になりますね。

 

7巻も見所満載、この後本格的に
咲朱(さき)の活躍が始まります!

 

 


この世界観はさすが人気コミック!!

見応えあります!



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美しさを人から奪っても、
累が自分本来の優しさと葛藤、苦悩を
抱えて行くのがこのマンガの醍醐味ですね!

 

 

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