累マンガ無料[9巻]結末ネタバレ(゚ロ゚;)【累(かさね)最後の口づけ】

↓↓↓ 知っておきたい ↓↓↓

漫画サイトの落とし穴人気サイトBEST・5

累マンガ無料[9巻]ネタバレ最終回まで  
松浦だるま・作

無料で1話 全部 読む!
➡リンク先に「 累 」と入力

累(かさね)


累(かさね)ネタバレ

 あらすじ


「伝説の女優」と言われた亡き母、
淵 透世
(ふち すけよ)その娘、
淵 累(ふち かさね)
累は母とはちがい醜い顔だった。

形見の「口紅」を塗り、口づけをすると
顔を奪い取れる・・・。

異色のシンデレラストーリー。

 

累にとって「マクベス」の最終公演の舞台。

そして、野菊にとっては計画の最終段階。

野菊が累をどん底に突き落とす、
入れ替えた口紅での最後の口づけの時がやってきた。

 

 

顔を入れ替える際の2回の口づけによる変化を
悟られないよう、照明の蛍光管を抜き
暗闇を作り出す周到な準備の野菊。

 

累は「怖いの・・・」と言って、震える手で野菊の手を握る。

 

野菊は一瞬、「普通の姉妹でいられたら・・・」
という思いが頭をよぎる。

 

それが累の演技とは知らずに・・・・。

 

 

 

<下に続く>


やっぱり先に
マンガで読みたい人に無料情報

 

無料登録でポイントもらえる!
  ポイントで無料読み

↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓
累(かさね)9巻▶無料で読む



最終公演が始まった。
先程までの緊張が嘘のように、完璧に演じ切った累。

 

そして、その時がきた。

 

 

舞台上で口紅の効果が切れる時。

 

 


累の正体がバレ全てが白日の下に晒される、
そう思った瞬間・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・累の顔は変わらなかった。

 

 

 

 

計画が失敗し狼狽える野菊は、何故か急に
眠りに落ちてしまった・・・・・・。

 

 

 

眠りから覚めた野菊は拘束され、
横には羽生田がいた。

羽生田が野菊に事の顛末を説明する。

 

 

野菊の計画は最初からバレていたのだ。

 

 

野菊が累の口紅をすり替えようとした事も、
ニナを殺したかも知れない事も・・・・・・。

累もまた、その事を知っていた。

 

 

それでも、野菊の事を最後の瞬間まで信じて・・・。

 

 

 

 

震える手で野菊の手を握ったのは、裏切りを知った
累の怒りだった。

そして、羽生田から野菊が自分の妹だ
と聞かされた累。

 

 

 

野菊を監禁し、
累は「死にたいなら好きにして・・・・」
その場を後にした。

 

 

 

< 下に続く >

無料マンガ【読み放題】のススメ

↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓
クリック
➡U-NEXT➡累

↑無料登録で600円分
毎月初1200円分ポイントもらえます♫

 

日本最大級動画サイト
  U-NEXT

マンガ映画・ドラマ・雑誌・音楽
英会話・ビジネス書・グラビア
R18
まで見放題
 無料期間は今なら 31日間!


無料登録で
全部使える!
  
*期間は確認してみてね!

 

 

羽生田は累に語る。
累の母である「イザナ(誘)」の話・・・・

 

 

イザナは村のしきたりにより
「産まれる事すら許されない」そんな存在だった。

 

 

人知れず小屋に匿われ、醜い姿を
隠すように社会から隔離された生活をしてきたイザナ。

 

 

やがて口紅の力を得た事はイザナは、
同じ村の槻浪乃(つきなみの)という美少女の顔を奪い
自分の存在を否定した14人もの村人を殺し
村に火をつけ出て行った。

 

 

街へ出たものの浮浪者となったイザナは、
醜い顔を蔑まれながら死にゆくしかなかった。

 

 

そんな時、街で見かけた一際綺麗な女性。

イザナは惹かれるようにその女性を追った。

 

 

 

女性を追い辿り着いたのは、小さな劇場だった。
イザナが初めてみた舞台演劇。
そして、そこに居たのは街で見かけた美しい人魚の役の女性。

 

 

 

その女性こそ、
後に顔を入れ替える事になる「透世」だったのです・・・・・・

 

 

 

 

まんが王国
>>>累9巻 マンガで読む<<<<

↑↑↑クリックして「かさね」と入力↑↑↑

 

< 下に続く >

累(かさね)・感想 

 

8巻で羽生田が累に
「賭けをしないか?」と言うシーンがありました。

それが、野菊の計画に
気づいていた事を示したものだったんですね。

計画上では口紅の効果が切れるはずだったその時、
累が見せたその表情にゾッとします。

あんなに信頼して、惹かれるまま
誘われるように海にまで行った累だったのに・・・・

 

累の心理的な変化が、怖いほどに冷酷。
「死にたいなら死んで、顔は他にもあるから」
裏切りがここまで人を変えるという、
心理描写がお見事。

 

この辺りがこの漫画の見応えのあるところですね。

 


場面が変わり累の母・「イザナ」。

生い立ち、透世との出会い、舞台演劇へ、結婚・出産。

意外だったのは透世は顔を入れ替え、
衣装作りの自分と演技のイザナを
一人の「透世」として自分から受け入れた事です。

 

そして、いきなりの舞台で
演劇の才能を発揮させたイザナも凄いです。

 

この才能が累に受け継がれていく訳ですね。


このマンガは伏線が見事に
つながっていく快感があります。

さすが人気のマンガですね。

見応えあります!


↓ ↓ ↓ クリック ↓ ↓ ↓

累(かさね)9巻▶マンガで読む

 

 

累(かなね)メディア化決定!

今のうちに無料登録を試しておきましょう♪
⇓ ⇓ ⇓ クリック ⇓ ⇓ ⇓ 
>>> U-NEXT <<<

 

 

 

美しさを人から奪っても、
累が自分本来の優しさと葛藤、苦悩を
抱えて行くのがこのマンガの醍醐味ですね!

 

 

* シェア・コメント * お待ちしています *

< TOPページに戻る >