育児放棄~私を捨てたお母さん~【姉の腕の中で・・・弟が餓死?】

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育児放棄~私を捨てたお母さん~
育児放棄~私を捨てたお母さん~ストーリーな女たち

 

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覚悟して読んでください。

 

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美花の母親は18歳で子どもを産んだ。

 

しかし父親は浮気して出て行ってしまい、

母親は働かなければならなくなった。

 

母親は子どもを保育園に預けて働きに出るでもなく

家にカギをつけ、まだ幼い子どもを

2人だけにして閉じ込めていたのです。

 

常習化する育児放棄


母親は仕事のたびに
子どもを家に閉じ込めて出かける。

それは常習化していて、
もはや子どもたちも母親がいないことに慣れていた。

 

母親が2日、3日と過ぎて帰ってこなくても
気にならなくなっていた。

 

お腹がすいたら「食べられるもの」を部屋の中で探す日々。
パンやおにぎりがあれば、マシ。

日持ちするような

お菓子、ポテトチップなどで命を繋いでいました。

 

帰らない母親

 

ある時、
母親が帰ってこなくなった。

 

3日目・・・・・4日目・・・・・・母親は5日たっても、
6日たっても、家に戻っては来ませんでした。

 

 

電気・・・・・・ガス・・・・・・未払いのまま、
止められてしまうライフライン。

 

真夏の、
窓の開かないようにされた部屋。

 

部屋の中はゴミがあふれ、汚れも貯ま
り悪質な環境だった。

 

食べ物はなくなり、
お腹がすいて泣いてばかりの弟・・・・・・。

食べるものを必死に探す美花でしたが、食糧は無く

最後に見つけたものは・・・・

 

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兄妹が最期に食べたモノ

 

兄妹が最後に食べたのは、
電気が止められて温室のようになった冷蔵庫の中の
マヨネーズやケチャップ、ソースでした・・・・。

 

美味しい、と言いながら食べる兄妹でしたが、
やはり品質も悪化していたのです。

 

「おなか いたい・・・・・・」

 

うずくまる弟。
ウンチを漏らしてしまいます。

 

兄妹の最期

 

腐った調味料を食べた兄妹。
弟はお腹が痛いと言ってうずくまり、
脂汗を浮かべていました。

 

まだ幼い美花には、弟を看病する事も出来ず、
ただ、そばにいて声を掛けるしかできません。

 

 

 

そのまま寝てしまう兄妹。

 

 

翌朝・・・・・・

目を覚ました美花は、

弟の異変に気づきました。

 

 

青白い、血色のない顔・・・・・・

動かない・・・・・・。

 

美花は必死で玄関を叩いて

大家さんを呼びはじめます・・・!

 

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読んでいると「早く助けてあげて!」と

思わずにはいられません。

 

是非読んでみてください!

 

 

 身近な【虐待】について聞きました。

<虐待>紙一重

最近、虐待で死亡するニュースを
よく目にする気がします。

現在、私にも2歳と9ヶ月の娘がいてるので、
ニュースを目にするたび人ごとには感じられ
なくてどうしようもない気持ちになります。

独身の頃は虐待をする親の気持ちを
少しも理解することができませんでしたが、
親になって初めて虐待をする母親の気持ちを
考えるようになりました。

虐待は絶対にしてはいけない行為であり
許されない行為です。

 

しかし、誰にも頼れず一人きりで
子育てをしていると
どうしようもない孤独とイライラに
押しつぶされそうになるのも事実です。

実際私もイライラして殴りこそしないものの、
大声でどなったりしてしまうことがあります。

 

つい感情的になってしまい、2歳の子に
すごい暴言を吐いてしまった時もあります。

なので、虐待をするか
しないかは紙一重だという事です。

さいわい私の場合は周りに
話を聞いてくれる人がいるので、
何とか大丈夫ですが

本当に一人きりで子育てを
している人は孤独だと思います。

 

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<虐待>子育ては綺麗事ではありません。

 

私が考える虐待は、
とても身近にあると思います。
2人の娘をもつ主婦です。

上の娘が中学2年生に下の娘が
小学5年生になり虐待ということは
遠のいてきたと思います。
私の経験だと虐待はいつでも
誰でも起こり得ることで、どこで気づき
どこでとどまるかだと私は思います。

自分の精神状態で子供達への対応は変わるし、
子育てに行き詰まると子供に対して
強い口調になるし、親と子の上下関係を利用して
理不尽な命令をするし。

身体に痛みを与えるだけが虐待ではなく、
小さな小さな意地悪も虐待の始まりで、
その感情に気づき切り替えられるかだと思います。

幼い時にこそ起こりやすく、
テレビで幼子が虐待され亡くなると
ニュースを聞くと子供は可哀想だと思いますが、
親には怒りや説教よりも
親自身が幼く狭い世界で生きていて、

もしかして自分だったかもと感じます。

子育ては綺麗事ではありません。

 

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<虐待>鍵なしっ子

以前に住んでいたアパートのお隣さん。

母子家庭で小学生の男の子が2人。
4年生と1年生。
夕方いつも遅くまで外で遊んでいて
、4年生の子は多動性障害がある。

19時ごろに母親が帰ってきて、
すぐに子供が帰って来ないと
鍵を閉めて家から閉めだす。

その後また母親だけ出かけて
子供たちは外で遊んでいる。

「お母さんは?」と聞くとガソリンを
遠くまで入れに行っている。

との事で、「夜ご飯は?」と聞くとまだ。

20時になっても帰って来ず、
仕方なく我が家でテレビを見て待っていた。

結局帰ってきたのは21時前。

子供に家の鍵も預けずに出かけるし、
ご飯も食べさせてないのは
ネグレクトではないのか?

当時そんな事が頻繁にあり
大丈夫なのか凄く心配になった。
今は子供に鍵を持たしているので、
そんな事は見かけないが
閉め出されているのはたまに見かける。

 

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