黒い羊は嗤わないマンガ・ネタバレ【1話】秋山

黒い羊は嗤わないマンガ
ネタバレ【結末・犯人は】

 

これは面白い。
サスペンス系の新しい視点ですね。

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f:id:kuroihituji:20170701072916p:plain黒い羊は嗤わない~悪意の欠片

作者:坂口みく

黒い羊は嗤わない【結末】ネタバレ犯人

黒い羊は嗤わない【1話】秋山

 

ひっそりと平穏な暮らしを送り始めた美月は

小さな食堂で働いていた。

 

 

女将さんも、その子どもも、

美月を温かく迎えてくれている。

 

 

連続殺人鬼の妹として

逃げ回って来た美月には

久しぶりに安らげる

安住の地だった。

 

 

食堂には常連が多かった。

そのひとりが「秋山」という男。

 

 

 

レジを打つ美月。

 

「お会計は1678円です。」

 

「ハイ」

 

秋山に、お金と一緒に映画のチケットを渡される。

 

「あの・・・・・これ?」

 

「今話題の映画一緒に行こ」

 

「でもーーーーー」

 

口を開きかけた美月の手を
ぎゅっと握る秋山。

 

 

「絶対楽しいから。   ね?

ここの前で11時に待ってるよ」

 

 

そういって秋山はお店を出てしまう。

 

 

「強引だな秋山。脈なさそうなのに」

秋山の同僚がひやかす。

 

 

「スレてないカンジがいいじゃん。

 

俺好みにできそう

 

俺  生意気な女

 

 嫌いなんだよ」

 

 

店の中では女将さんが

美月の背中を押していた。

 

「たまには行ってきなさいよ

もう少し 人生を楽しんだら?」

 「いえ・・・   あの・・・ 」

 

 

言いかけた美月はTVの音で口を閉ざす。

 

 

ーーニュースの時間です。

 

今日の特集は

未解決事件

 

 

 

15年前の

連続殺人事件

 

 

 

容疑者である

 犬養竜一

行方がわからずー

 

 

ニュースが流れた店内は

「まだ捕まってなかったんだっけ」

「自分の両親殺して逃げたんだよなぁ」

と当時の記憶を思い起こし、

話題にし始めた。

 

 

ーー人々の記憶にまだ、

は 残っているーー

 連続殺人鬼として・・・・・

 

 

人生を楽しむ・・・そんな日はきっと一生こない。

居場所なんてずっとなかった。

 

 

どこにいっても人殺しの妹と罵られ

生きている資格なんてないと責められ

好奇の目に晒されてきた。

 

 

 

連続殺人犯に両親を殺された

被害者家族であり・・・・・・

 

 

 

兄が人を殺したというなら、

私は加害者家族でもある・・・・・

 

 

 

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